足の冷え対策、会社で出来ること!冷えとりにおすすめはコレ!

事務職で1日オフィスに座っていると、気付いたら
足が氷のように冷えている…なんてこと、ありますよね?

だからと言って、社内の人の目もあるし、お客さんの対応も…。
あまりに『防寒してます!』という格好をするのも気が引けるし。

そんな方におすすめの冷え対策、ご紹介します!


スポンサーリンク



足の冷え対策、会社で出来ることは?

会社で、ずっと椅子に座ったままパソコンと
向き合っていると、血流が悪いためか、すっかり
足が冷え切ってしまいますよね。

特に、暖房器具はエアコンのみというオフィスが
ほとんどだと思いますので、温かい空気も上の方で
滞ってしまい、足元の空気は寒いまま…。

会社のパソコンなので、USBを使って電気を取る
暖房器具を持ち込むのも難しいです。
(電気泥棒とか言われちゃったらね…。
暖房器具のせいでブレーカー落ちちゃったらね…)

お客様がよくいらっしゃるなら、ムートンブーツを
履いたり、レッグウォーマーを履いたりするのも
難しいところもあると思います。

そんな、オフィスならではの冷え対策におすすめのアイテムは…
ずばり『湯たんぽ』です。

給湯室があれば、給湯器の温度を上げてお湯を
入れたり、電気ケトルがあれば、もっと熱いお湯を入れられます。

この湯たんぽと、ブランケットのダブル使いで、
オフィスにいる間の足の冷え対策はバッチリ!

オフィスの電源から電気を取る必要もありませんし
お客様がいらしたら、ブランケットと湯たんぽを
椅子に置いておけば、いつもどおりの服装で対応も可能。

次は、より効果的な湯たんぽの使い方もご紹介致しますね。


スポンサーリンク



冷えとりに効果的な湯たんぽの使い方!

お湯を入れるだけで、ほかほかになれる湯たんぽ。

持っておくだけでも温かいのですが、置く位置を
意識するだけで、よりあったか効果がアップ!!

これはオフィスだけでなくて、ご自宅で使用する際にも使えます。

湯たんぽを使う時、特に布団の中では実際に冷たい
足先などに当てることが多いと思いますが、実は
これでは効果的に温めることが出来ません。

では、どこを温めれば良いか?

それは…『太もも』です!

太ももは、全身の中でも筋肉が多く集まっていて、
血管もたくさんある場所です。

特に大腿動脈を流れる血液を温めることで、
効率良く末端の足先まで熱が運ばれるんです。

出来れば、太ももと太ももの間に湯たんぽを挟むと
良いのですが、スカートだとなかなか難しいかも…

パンツスタイルでのお仕事が難しい方は、太ももの
上に湯たんぽを乗せる形を取りましょう。

いずれにしても、湯たんぽを太ももに当てた状態で
上からブランケットを被せて保温すると、太ももも
温まりますし、湯たんぽ自体の保温にもグッド。

ただし、長時間同じ場所に当て続けると、汗をかき
その汗が冷えて逆効果になることも。
定期的に、湯たんぽの置き場所を変えることも必要です。

置き場所を変える時には、仙骨が温まるように
腰あたりに湯たんぽがくるようにしてみましょう。

仙骨が温められると、内臓全体を温めることに
つながり、全身から手足まで体温アップが期待できます。

会社で使う湯たんぽのおすすめは無印♪

湯たんぽの、足元の冷えへの効果的な使い方は
伝わったかと思いますが、オフィスに、あまり
大きな湯たんぽを持って行くのは気が引けますし、
実際邪魔になりますよね。

そこでおすすめなのが、無印良品の湯たんぽ

デザインはもちろんシンプルですし、無印良品の
湯たんぽには3サイズのサイズ展開がありまして、
その一番小さいサイズがオフィスにぴったり。

自宅で使うには、1Lの容量がある中サイズが
良いと思うのですが、オフィス用には470mlの
小サイズが軽くて、お湯の入れ替えもしやすくて
ちょうど良いです。

(ちなみに大サイズは2L入ります。
沸かすのも運ぶのもちょっと大変かも知れません)

小サイズは取っ手がついていないので、カバーに
入れる時には火傷に注意してくださいね。

また、無印の湯たんぽはカバーが可愛いのと、
温かさの持続時間も売りです。

お気に入りのカバーに入れて、寒いオフィスの冬を乗り切りましょう!

最後に

冷えは万病のもと、というくらいですから、日々の
生活の中で冷えすぎないように気をつけたいですね

湯たんぽはエコな暖房器具ですし、上手に使って、
冷え知らずのオフィス生活を送りましょう!


スポンサーリンク



関連記事

ページ上部へ戻る