潮干狩りの服装、子供は?長靴は必須?持ち物もチェック!

自然と触れるアウトドアの中でも、比較的手軽に
出かけられる潮干狩り。

とは言え、泥んこ必至のイベントですし、服装や
持ち物については、しっかりリサーチしておきたいですよね。
お子さん用の服装や持ち物について、参考に
なりましたら嬉しいです。

潮干狩り後のあさりについては、こちらの記事も
あわせてお読みいただければと思います。

潮干狩りのあさり持ち帰り方!賞味期限はいつまで?
潮干狩り後のあさり、砂抜きと保存方法!


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潮干狩りの服装、子供に最適なのは?

潮干狩りの時期は、本州であれば4月下旬から5月の
上旬ごろ、ゴールデンウィーク辺りが狙い目です。

その頃は服装選びも日中の陽気によって微妙に
変わってくるので難しいですよね。
基本的には、気温に合わせて調整できるように
用意しておくのがベストです。

まず下着ですが、綿の衣類は水分を含むと
動きづらくなったり、肌触りが悪くなりますので、
初めから水着を着せてあげましょう。
(海にも入りたくなるかも知れませんし。)

その上から、捨ててしまっても良いくらいの半そで半ズボン。
重ねて、長袖のパーカーを着せてあげましょう。
パーカーにフードが付いていれば、帽子が無くても日除けに便利。
首筋の日焼けからも守ってあげられます。

帽子を使う場合には、つばが広くて、首の辺りまで
日除けが出来るようなものを選びましょう。

曇りでも思っている以上に日に焼けますし、
あまり日に焼けてしまうと体調を崩してしまう事も
ありますので、注意しましょう。

貝殻の破片や、石ころなどで手を切ってしまう
可能性を考えて、軍手の2枚重ねてはめたり、
ゴム手袋を使うようにしましょう。

そして、帰り道用の着替えは必須!
長時間潮干狩りを楽しまれる予定であれば、
着替えは2セット分以上用意しておくと安心です。

潮干狩りの服装、長靴は必須?

潮干狩りの服装の中でも、靴はまた悩みどころですよね…。
長靴?ビーチサンダル?それとも裸足?靴下??

潮干狩りで気をつけたいのは、まれに海岸にいる
「アカエイ」という尻尾に毒を持った魚に
刺されてしまう危険性…。

そういう危険を回避する意味でも素足で潮干狩りに
参加するのは、避けたほうが良いですね。
(アカエイも、大きいものだと靴履いていても
関係ないんですけどね…。
詳しくは、こちら↓↓の記事をご参照ください。)
アカエイに刺された時の応急処置!どれくらい痛い?対策はある?

その他にも、割れた貝殻や、石を踏んでしまって
怪我することも考えられます。

靴をはかずに、靴下で潮干狩りしている方も
見かけますが、靴下ではアカエイや怪我からは
守ってもらえませんよね…。
(靴下の方が、足の感覚で貝を探しやすいのは確かなんですが…)

ビーチサンダルでは、すぐに脱げてしまいますし、
足とサンダルの間に石が入ったりするので、怪我の
予防にはあまり有効ではありません。

そういった点から、長靴くらいしっかりした靴が
潮干狩りにはおすすめです。

ただ、長靴にもデメリットはあります。

・長時間履いていると、中が蒸れて暑くなる
・泥や海水が入ってしまうと気持ち悪いし、
重くなって歩きづらくなる
・泥に沈み込むと、スポッと抜けることがある

こういった点から考えて、おすすめなのは軽くて
しっかりしている合成樹脂製(クロッ○ス系)の靴です。

こういった靴は、かかとに引っ掛けられる部分が
付いていますし、靴底もしっかりしています。
こういった、肌部分の露出が少なく、脱げにくい
靴を選ぶようにしましょう。

靴下を履いた上でこの靴を履けば、小さい砂や石が
入ってきても痛さが軽減されますので、おすすめ。

汚れても気軽に洗えますし、乾くのが早いのも利点ですね。


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潮干狩りの服装が整ったら持ち物もチェック!

潮干狩りの服装、靴の準備が整ったら、当日
お子さん用持って行った方が良い持ち物も
チェックしておきましょう!

◎外で遊べるお気に入りのおもちゃ
潮干狩り、けっこう大人が夢中になってしまって、
お子さんは早々に飽きてしまう…なんてこともままあるものです。

潮干狩りの会場でも遊べる、砂などが気にならない
おもちゃを持って行っておくと、対応出来てナイスです。

◎おやつ
これはおもちゃにも通じるところがありますが、
潮干狩りにも、おもちゃにも飽きてきた時に効果を発揮します。

気温が高いと傷みも気になりますので、持って行く
お菓子を選ぶ時には、その点を気をつけて下さい。

◎救急セット
これは大人用にももちろん必要ですが、靴や軍手で
予防していても、やはり怪我する時はしますよね。

消毒液や絆創膏など、応急処置が出来る程度の
救急セットは用意しておくに越した事はありません

◎水が溜めれるタイプの虫かご
カゴ状になっているものではなくて、透明の箱状の虫かご。
見つけたヤドカリやカニを入れて帰れるので、
お子さんも喜びます。

◎オムツ
お子さんの年齢にもよりますが、トイレが非常に
混雑する会場の場合、オムツをはかせておくのも
1つの手段です。

最後に

いかがでしたでしょうか?
ご家族の楽しい思い出の1日を作るための準備に、
この記事がお役に立ちましたら嬉しいです。

気温や怪我など、気になることはたくさんあると
思いますが、事前準備を万端に、当日は思いっきり楽しんでくださいね。


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