玄米甘酒と甘酒の違い!ノンアルコール?いつ飲むと良いの?

甘酒が健康や美容に良いってよく聞きますよね。

もともとは夏に飲むと良いと言われていましたが
現代では冬に飲みたいドリンクとして名前が
挙がることも多い甘酒。

基礎情報を理解して、上手に取り入れたいですね。


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玄米甘酒と甘酒の違い。

玄米甘酒は糀を使って玄米を発酵させて作ります。

原料である糀には、メラニンの生成を抑えて
シミやくすみを防ぐ効果が期待されるコウジ酸が
含まれているのが、女性には嬉しいですよね。

女性に嬉しい働きと言えば、腸内環境を
整えてくれるオリゴ糖や食物繊維もたっぷり
含まれているので、便秘予防にもぜひ摂取してほしいです。

白米と糀を使った白米甘酒もありますが、
白米と玄米を比べた時に玄米のほうが栄養価が
高いように、玄米甘酒のほうが栄養面で言えば
軍配が上がります。

ただ、味や香りにも違いがありますし、
飲みやすく、続けやすいほうを選びましょう。
栄養価が高くても、続けられなくては本末転倒です。

白米甘酒は、酒粕の甘酒や玄米甘酒に比べて
味が軽いので、初めての方はこちらを試して
みるのも良いかも知れません。

また、酒粕を使って作るタイプの甘酒は砂糖を
使って甘みを出しますので、糀で作る甘酒に
比べてカロリーが高くなります。

また、酒粕に微量のアルコールが含まれますので
飲める人やタイミングも限られてしまうかも。

ただ、酒粕に含まれるビタミンやたんぱく質の
含有量は高く、コレステロールを下げたり、
血行を良くして体を温めてくれたりします。

個人的には、お砂糖を使っていないこと、
アルコールが入っていないことから、日常的に
飲むのであれば糀で作った甘酒のほうが
使いやすいかなぁと思います。

玄米甘酒はノンアルコール?

甘酒が体に良いことが分かれば出来るだけ
頻度高めに飲みたいものですが、運転する
機会が多い方だとアルコールが心配ですよね?

甘酒って、酒っていうだけにアルコールが入っているんじゃ?
運転する予定のない時だけ飲んだ方が良いかな?

上述しているように、玄米甘酒に限らず、
白米を発酵させた甘酒も同じなのですが、
糀を使ってお米を発酵して作る甘酒には
アルコールは含まれていません。

お米と糀だけで作った甘酒は、粉ミルクが
なかった時代に、母乳の代わりに赤ちゃんにも
飲ませることが出来ていたほど。

酒粕に砂糖を加えて作るタイプの甘酒の場合
酒粕にアルコールが含まれていますので、
お子様に飲んでほしい場合や、アルコールが
苦手な方、アレルギーのある方は避けるようにして下さいね。

ノンアルコールであることが分かれば、
運転前でも安心して飲むことができますし、
お子さんにもおやつ代わりに飲んでもらえますね。


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玄米甘酒はいつ飲むと良い?

栄養豊富な玄米甘酒。
美容や健康にも良い栄養素を最大限に
活かそうと思ったら、1日の中でもいつ飲むのが効果的でしょう?

実は、朝ごはんの代わりに飲むのが良いんです。
ノンアルコールだし、もともとお米を原料に
作っている玄米甘酒なので、脳の栄養になる
ブドウ糖もしっかり含まれています。

朝ごはんでしっかり脳の栄養を摂取すれば
午前中から勉強や仕事に身が入りますよね。

その他9種類の必須アミノ酸やビタミンB群等
時間がなくてバタバタする朝に、1杯の甘酒で
ここまで栄養バランスが取れたら、ありがたいですよね。

しかも冷やしても温めても美味しく飲めるので1年中大活躍です!

最後に

いかがでしたでしょうか。
甘酒ってよく聞くけれど、意外とその種類や
違いが分からないものですよね。

日本古来から伝わる健康食品。
ぜひこの機会に見直して、手軽な朝ごはんとして
取り入れられてみてはいかがでしょうか?


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