ケーキの切り方のコツ!ナイフも大事?果物が乗っている時は?

クリスマスや誕生日、何か大切なイベントを家族で
お祝いする時に、ホールケーキの存在は欠かせないですよね!

華やかなデコレーションケーキの存在は、その場を
パッと明るくしてくれるし、ろうそくを吹き消す
イベントなど、まさにパーティーの主役♪♪

だけど、実際にみんなに切り分けようとすると、
上に乗っているデコレーション用のフルーツや
飾りで切りにくい…、断面が崩れてしまう…など、
上手に切り分けるのが難しいですよね!

ケーキの切り方のコツをつかんで、これからは
もっとデコレーションケーキを楽しみましょう!


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ケーキのきれいな切り方のコツ!

ケーキのきれいな切り方のコツ、これはケーキを
取り出す前から始まっているってご存知でしたか?

ケーキは生ものですから、イベントの当日に
買って帰って来られることが多いですよね?

お店からご自宅までの移動の間、実は生クリームが
緩んでしまっているんです。お店の方が保冷剤を
付けてくれるとは思いますが、やはり冷蔵庫には勝てません。

こうして生クリームが緩んでしまうと切り分ける際
断面がぐちゃぐちゃになりやすいです。

ケーキを切り分ける前に、2~3時間は冷蔵庫に
入れておき、生クリームをもう一度引き締めてから
ナイフを入れられるようにしましょう。

それともう1つ。
ケーキが箱に入っている時、簡易的なお皿のような
台座の上に乗せられていることがあると思います。

ろうそく吹き消しイベントまではこのままでも
大丈夫ですが、切り分ける前には、まな板の上に
移動させてから、包丁を入れるようにしましょう。

これでケーキ自体も切りやすくなりますし、
切った後にお皿へ移すのも移しやすくなります。

台座からまな板へ動かす時は、ケーキと台座の間に
包丁やナイフを入れて軽く浮かせて、手で支えつつ
移動させると安定しますよ。

ケーキの切り方、ナイフの準備も大事?!

ケーキを切るための準備が整ったら、次は実際に
切り分けるための道具について。

ケーキのきれいな切り方のためには、パン切り用の
波刃(ひっかかりが良くなるので)のナイフが
あると良いです。
しかもケーキの直径よりも刃の部分が長いもの。

ただ、こういったナイフが無い!というご家庭も
多いと思います。
その場合には、お手持ちの包丁などを研いでおき、
切れ味を良くしておくと良いですね。

そして、ケーキを切る直前に、ナイフや包丁の刃を
熱湯で温め、キッチンペーパーなどで水気を拭いて
ケーキを切り始めます。

こうすることによって、刃の熱で生クリームが溶け
切りやすくなります。
また、クリームが刃に残りにくくなるので、
底に近いほうの断面をクリームでぐちゃぐちゃに
してしまうことも避けられます。

ケーキから刃の部分を離すごとに温めなおすと、
断面をきれいに切ることが出来ます。


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ケーキに果物が乗っている時の切り方は?

ケーキに果物が乗っている時、切り方に一段と悩みますよね。
こんな時には、どのようにしたら綺麗に切れるのでしょうか?

硬いフルーツと、柔らかいスポンジをいっぺんに
切ろうと力を加えると、どうしてもフルーツが
スポンジに沈み込んで綺麗に切ることが出来ません

ケーキを切り分けにくい位置に果物が乗っている。
そんな時には思い切って果物を一回別のお皿に
除けてしまいましょう!

そして、ナイフを温めてケーキを切り分けて、
各自のお皿にカットケーキを乗せていく…。

そして、除けておいたフルーツもいちごやぶどう等
配りやすいものはそのまま盛り付けます。

メロンやりんご、オレンジなど、そのままでは
不公平感が出るものは、均等に切り分けた後、
それぞれのケーキに盛り付けます。

こうすると、ケーキを崩すこともなく、果物も
均等に切り分けることが出来、みんなで美味しく
楽しくケーキを食べることが出来ますね。

最後に

さぁ、これでどんなデコレーションケーキが
出てきても大丈夫ですね!(笑)

楽しい思い出の中のケーキも、綺麗なほうが良いですもんね!


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