祝儀袋を渡すタイミング!渡し方、ふくさがない?持ち運びは?

結婚式って、慣れるまではなかなか細かい流れが
覚えられなかったりしますよね…。

祝儀袋はその代表。いろいろマナーがあった気は
するけど、うろ覚えで自信が持てない!

そんな祝儀袋に関するマナー、復習しておきましょう!


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祝儀袋を渡すタイミングはいつ?

祝儀袋を渡すタイミングって、挙式の前?
披露宴の前?
細かいことですが、ちょっと気になりますよね。

一般的に結婚式に出席する場合、挙式前にも
出席の確認はありますが、祝儀袋を手渡すのは
披露宴前の受付の時になります。

1.会場に到着
2.クロークに荷物など預ける
3.挙式
4.披露宴前の受付
→ここが祝儀袋を渡すタイミング。
5.披露宴

4の披露宴前の受付で、芳名帳に名前を
記入するのですが、このタイミングで祝儀袋を
渡すようにします。

祝儀袋は、ふくさなどに包んで、汚れたり
しないように持ち運ぶようにしてくださいね。

そして受付の方にお渡しする際には、一言
「おめでとうございます。」と添えるようにしましょう。

祝儀袋の渡し方、ふくさがない場合は?

祝儀袋は、上述のように披露宴前の受付で
お渡しすることが多いです。

この際、どのような祝儀袋の渡し方がスマートでしょうか?

祝儀袋を扱うマナーとして、汚れたり、破損して
しまったりしないように、ふくさに包んで会場に
持って行くようにしましょう。

ふくさに包んだ祝儀袋はバッグや内ポケットに
入れておき、受付で袱紗から取り出して渡します。
祝儀袋が受付係の方に対して正面を向くように
渡すようにしてくださいね。

祝儀袋の渡し方として、ふくさがない場合ですが
大きめのハンカチなどに包んでふくさの代わりと
しても良いでしょう。

慶事の場合は、ハンカチであっても明るい
暖色系の色を選ぶようにしてください。
(シワシワでないように、アイロンもあてておきましょう)

ただ、ふくさは結婚式の時にも、弔事の際にも
度々使用することになるものですので、
どちらにも使える紫色のものを1つでも
購入しておくと、今後も長く使えるのでオススメです。

風呂敷のようになっているタイプは祝儀袋を
渡した後にたためるので嵩張らずに便利です。
爪付きや金封タイプになっているものも形が
保ちやすく使いやすいので、比較してみてくださいね。


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祝儀袋の持ち運び、どうしてる?

祝儀袋は、披露宴の受付担当の人に渡すまで、
自分の手元に持っておくことが多いです。

挙式前に、クロークで貴重品も預けられることが
ありますが、貴重品は出来るだけご自身で
持っておくように考えておきましょう。

個別のロッカーに入れてくれるような所は稀で、
大体カバンごとに番号札をつけてもらえる程度と
考えておけば良いと思います。

クロークで貴重品を預けられないとなると、
コートや、大きなカバンは預けてしまうので、
祝儀袋や財布、携帯電話、デジカメなどを手元の
カバンで収めておく必要があります。

一番良いのは、いろんな色のパーティードレスに
合わせやすい色、デザインで、祝儀袋を含めて
上述のアイテムが全て入るサイズのバッグを購入しておく事。

女性は、男性のスーツのように内ポケットが
ついているような服装では出席しませんし、
パーティー用のバッグに祝儀袋など入らない事も多いです。

これからパーティー用バッグを購入される方は、
この点を重視して検討されると、悩みが1つ減りますね。

披露宴に出席する時にも、やはりバッグ1つで
動けるとスッキリします。
どうしても気に入ったデザインのバッグが
小さい場合、それに合うサブバッグも一緒に
購入しておくと、後悔が無いと思います。

出来れば手持ちのバッグで出席したいけれど、
どうしても祝儀袋がはみ出してしまう場合…

シンプルな紙のバッグをサブバッグで用意する!
(間違ってもお店の名前が入っているような物は
避けてくださいね!!)

今は100均でもキレイな紙の袋が手に入るので、
複数用意しておくと、いざという時に焦りません
直前になると、ちょうど良い物が見つからなくて
慌ててしまいますからね…。

最後に

いかがでしたでしょうか?
個人的には、サブバッグやふくさなど、
これからも何回か使うであろうアイテムは、
結婚式出席の機会に一度改めて揃えておかれることをオススメします!

長く使える、お気に入りのものが見つかると良いですね!


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