インフルエンザ予防対策グッズは?食べ物は?湿度は何%に?

秋が本格的になってくると、心配になるのがインフルエンザ。

10月頃からインフルエンザの予防接種を受ける方も増えますね。

ですがインフルエンザの予防は日々小さな注意を積み重ねる所から。
予防接種の他に日常で気をつけられるのはどんな事でしょうか?


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インフルエンザ予防対策グッズと言えば?

インフルエンザ予防対策グッズとしてすぐに思い浮かぶのはマスクですよね。

インフルエンザの感染経路としてメインなのは鼻と口。

目からの感染が不安な方もいらっしゃるようですが、目からノドのほうまで涙腺をウイルスが移動するのは、よっぽど大量のウイルスが侵入しない限り心配ないそうです。

インフルエンザは飛まつ感染がほとんどですので、罹患している人からの飛まつが直接鼻と口に付着しないようにするためにも、ウイルスが手に付着した状態で無意識に鼻と口を触ってしまうことを避けるためにも日常的にマスクを使用することは有効でしょう。

なので、鼻と口を覆えるマスクはインフルエンザ予防対策グッズとして有効ですね。

このマスク、いろんな種類が、幅広い価格帯で販売されています。
実際にはどのようなマスクを選べば良いのでしょうか?

日本国内の国公立病院でも採用されているのはメディコムやパラメディカル製とのこと。
これを1つの選ぶ基準と考えられるのも良いのでは。

そしてガーゼ製のマスクは目が粗いのと、使い捨てでないと、ウイルスが付着した状態で触ってしまう可能性があります。不織布の使い捨てタイプを選び、毎日取り替えられるようにしましょう。

N95タイプは、きちんと着用すると息苦しいほどの機密性ですので、日常使いには不向きなのではないでしょうか?
日常生活の中でインフルエンザ予防対策グッズとして使用するのであれば前述の不織布使い捨てタイプで十分だと思われます。

インフルエンザ予防対策に良い食べ物は?

インフルエンザ予防対策として、体作りをしておくのも大切。
マスクや予防接種でも感染の可能性を低く出来るだけなので、もしウイルスが体の中に侵入しても、打ち勝てるような体力をつけておけるように、日ごろから注意しましょう。

まずは、十分な休息と睡眠で疲労回復出来るように努めましょう。

インフルエンザ予防対策の食べ物としては、ヨーグルトなど乳酸菌の入っているものが効果が有るという研究結果が出ているそうです。
特にインフルエンザ予防接種と合わせて乳酸菌を摂取しておくとより良いそうです。

その他、インフルエンザ予防対策に有効と言われている栄養素はビタミンD。
ビタミンDは日光に当たることで体内でも生成されます。
食べ物としては、魚類に多く含まれています。

免疫力を高めるビタミンA・C・E(エース、と覚えましょう!)も積極的に摂りましょう。
緑黄色野菜やフルーツ、ナッツ類をバランス良く食べるようにすると良いですね。


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インフルエンザ予防対策、湿度は何%が最適?

インフルエンザ予防対策には、湿度のコントロールも1つのポイント。

空気が乾燥すると、ノドの粘膜のバリア機能が低下してしまうのです。
冬になって室内の空気が乾燥すると、一晩寝て、朝起きた時にノドが痛くなっていたりしますよね?
そうすると、ウイルスが粘膜を通過して細胞まで届いてしまうので、注意しなければいけません。

そして、空気が乾燥していると、インフルエンザウイルスや、ウイルスを含んだ飛まつがより遠くまで飛べてしまうので、人に届きやすくなります。

では、実際どの程度の湿度があれば良いのか?ですが、室内の湿度は40~50%程度を保つようにすることで、インフルエンザ予防対策に役立ちます。

※湿度が高すぎると、カビなどの発生源にもなってしまい違う問題が発生しますので、適度な湿度を保てるように上手にコントロールしてくださいね。

最後に

日常生活の中でも、インフルエンザ予防対策として出来ることはたくさんありますね。

菌を100%避けることは難しいですが、たっぷりの睡眠と栄養、日頃からのマスク着用や保湿を心がけ、インフルエンザと縁の無い冬を過ごしたいですね。


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