ミニ盆栽は室内で育つ?水やりは?もみじや桜を自宅で楽しめる!

引越しなどで新しいインテリアに模様替えすると
観葉植物などグリーンも取り入れたくなりますね!

近頃ではミニ盆栽もブームなんだとか。
どちらかと言うとお手入れが簡単な観葉植物も
良いですが、手間をかけて育てる盆栽も乙なものですよ!


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ミニ盆栽は室内だけで育てられる?

ミニ盆栽はその大きさから、完全に室内だけで
育てられそうな感じがするのですが、やはり植物。

しっかり日光に当て、風を感じさせることが
すくすくと大きくなるためには必要です。

日当たりが良い窓際で…と言っても、植物には
人間が思う以上の日光が必要で、また、風の流れも
植物が育つためには必要。

ずぅっと室内にだけ置いておくのには、残念ながら
盆栽は向いていないんですね。
ベランダなどでも良いので、外気に触れられる所に
置き場所を設置するようにしましょう。

ただし、エアコンの室外機の前には置かないこと!
室外機からの熱も良くない影響がありますが、
風も同じように良くありません。

葉や茎が乾燥したり、脱水症状、ストレスが
盆栽にとってのダメージになってしまいますので、
置き場所には気をつけましょう。

ミニ盆栽の水やり。

ミニ盆栽は、土の量がもともと少ないこともあり、
水切れ(水不足)が簡単に起こってしまいます。

木は乾燥すると短時間で枯れてしまいます。
水切れはその乾燥を引き起こす最大の原因ですので
育てることに決めたミニ盆栽の種類に応じた
適切な水やりを怠らないように注意しましょう。

土の表面が乾いているな、と思ったら水やりのサインです。
夏は1日2回朝と夕、春秋は1日1回、冬は2日に1回。
これが目安になると思ってください。

その他、空気の乾燥具合や葉や花が繁っている時、
乾くのが早くなることもありますので、要注意。
しっかり観察するようにしましょう。

しっかり水やりのタイミングを見ていないと
ダメなので、旅行など長期間留守にする場合には、
ご実家に預けるなどして、代わりに水やりを
お願いするようにしておいたほうが安心です。

また、しっかり水やりをしていても、鉢の中で
根が育ちすぎていると保水力が落ちてしまい、
水切れが起こりやすくなります。
定期的な植え替えも、大切なお手入れの1つです。


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ミニ盆栽でもみじや桜を育てて自宅で季節を楽しむ!

日光が必要だったり風通しが必要だったり
こまめな水やりが必要だったり…。
思っている以上に手間ひまが必要なミニ盆栽。

でも、そうやって丁寧に育てるからこそ愛着が湧き
より大切にしようと思いますよね。

そんなミニ盆栽でもみじや桜を育てたら、自宅で
もみじ狩りやお花見を特等席で楽しめる!
自宅にいながら季節感を味わえるというのが、一番の醍醐味。

こんなもみじや

こんな桜が

自宅で色を変え、花を咲かせてくれたら、また1年
頑張ってお世話しよう、と思ってしまいますよね。

最後に

ちょっとお世話の手間がかかりますが、その分
しっかり育ってくれるのを間近で見られるのが
遣り甲斐につながります。

今年の趣味にミニ盆栽、初めてみませんか?


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