結婚式招待状の返信書き間違えた…訂正する?書き方として寿を入れる?

仲良しの友人から結婚式の招待状が届きました!
絶対出席するよ~!って思いながら返信はがきを書こうとしたら…。

こういう時に書き損じちゃったりするんですよね(T_T)
こんな時、どうしたら良いんでしょ?!


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結婚式招待状の返信、書き間違えた…。

結婚式招待状の返信はがき、大事に慎重に
書こうと思うのに…こういう時に限って!

ケース1
返信先のお名前の部分、「行」を「様」に
変えるつもりだったのに、間違えて「御中」って
書いてしまった…。

ケース2
「ご欠席」を二重線で消すつもりだったのに、
勘違いして「ご出席」を全部消してしまった…。

ケース3
「ご出席」の「ご」だけ消すつもりだったのに
間違えて全部消してしまった…。

こういったケースが多いのではないでしょうか。

間違えてしまっても、結婚式招待状って
1枚いくらとか、バラ売りにすると割高とか
そんな事情もあるし、ただでさえ準備で忙しい
新郎新婦に再送をお願いするのは難しい…。

どうやって訂正したら、キレイに収まるでしょうか?!

結婚式招待状の返信、訂正する場合のマナーは?

結婚式招待状の返信はがきを訂正する場合、
ひとまず修正液や修正テープを使うのは避けましょう。

もともと、修正液などを使って修正するのは
コピー用版下を修正する時などに使うもの。

それに、結婚式招待状というおめでたい物への
返信はがきに修正液を使って、「見えないように隠す」…。
気にされる方は、気にすると思いますよ。

公的な書類でも、訂正する時には修正液などは
使ってはダメで、二重線で消しますよね。

なので、間違えて書いてしまった文字には
二重線を引いて、その横に書こうと思った文字を書いてくださいね。

「ご出席」を全部消してしまった!ケースなら、
「ご欠席」のほうも従来どおりに二重線で全部消しましょう。

そして、間違えて消してしまった「ご出席」の
上のほうに「出席」や「出席します」と
書き添えれば問題ありませんよ。

それでも気になる場合には、メッセージ欄などに
間違えて消してしまって申し訳なく思っている旨
書き添えましょう。
電話やメールなどで伝えても良いですね。


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結婚式招待状返信の書き方、寿を入れる?

結婚式招待状の返信はがきの書き方として、
寿の文字を入れるという方法もあります。

これなら、間違えて書いてしまったところも
かっこ良く訂正できるかも?!

もともとは、古い時代に書道家の方々が粋に
返信しようぜ、ということで「御」など、
返信はがきで消すべき文字の上に1つ1つ朱色の
寿の文字で消したのが始まりと言われています。
(諸説あるようですが。)

ケース1のように、書き間違えてしまった場合、
その上に寿の文字を書いて消して、横に正しく書き直しましょう。

この寿の文字を書くのは、間違えた場合に限らず
消すべき文字を消す時にももちろん使えます。
「御住所」の「御」や「○○行」の「行」の字を
消す時にも使ってみてくださいね。

最後に

せっかく送ってもらった結婚式招待状、
ちゃんとして返信したいですよね。

間違えて書かないのが一番ですが、人間だもの。
失敗してしまうことだってありますよね。
そんなピンチの時に、この記事がお役に立ちましたら嬉しいです。


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