下鴨神社、流し雛の時間は?十二単の着付けも!混雑する?

下鴨神社の流し雛は、平安時代から続く神事であり
現在のひな祭りの前身とも言われています。

小さな人形(和紙などでできた簡素なもの)を
川へ流して子供たちの健やかな成長を願うお祭り。

出店などが出るにぎやかなお祭りではありませんが
お子さんたちの貴重な経験として、一度は
参加してみたい行事です。


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下鴨神社、流し雛の時間は?

下鴨神社の流し雛が行われる時間は毎年大体同じで
10時20分から受付開始。

先着100名に流し雛に使われる桟俵(さんだわら)が
無料で配布されます。
※無料の桟俵がゲット出来なくても、その後に
販売もされますので、そこで購入可能です。
小…500円 大…1000円
(2015年の際の価格なので、変更になる可能性もあります。)

ちなみに、この桟俵の販売以外、出店などは
特に出ません。

受付前の20分程度は、橋殿に飾られた雛人形との
写真撮影も可能です。

10時30分から、お雛様の十二単の着付けが行われます。
この着付けが大体30分くらい。

11時過ぎから神事が始まり、11時30分過ぎから
流し雛の儀が始まります。

神職さんから始め、お雛様・お内裏様などなど
関係者の方々が順番に流して行きます。
一般の方々は、12時過ぎから桟俵を流し始めます。

境内の散策や、観覧だけなら無料なので、時間に
合わせて訪問されるだけでも十分楽しめると思います。

下鴨神社では流し雛前に十二単の着付けが見られる!

タイムスケジュールの中でも触れましたが、
下鴨神社の流し雛の儀に参加するお雛様役の方の
衣装、十二単の着付けがライブで見られるんです!

雛人形が飾られている橋殿で、着付けが行われます
現代ではなかなか馴染みの無い十二単ですので、
こういった機会に本物を間近で見られるのは
大人も子供も良い経験になりますよね。

お子さんが女の子なら、本物のお雛様の着付けを
目の前にして、大喜びするのではないでしょうか。

十二単に関する丁寧な解説もあわせて聞けるので、
訪問される際には、ぜひご覧くださいね。


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下鴨神社は流し雛の際混雑する?

下鴨神社の流し雛は、楽しみにされている方も多く
場所取りはかなり激戦です。

先着100名に配られる桟俵も、受付の1時間前には
並ばないともらうのは難しいですし、立ち見でも
最前列で見たい場合には1時間以上前には場所取り
しておかないと厳しいです。

下鴨神社の境内はそんなに広くはないのに加えて、
舞妓さんやお雛様を撮影したいカメラマンが
素人・プロ問わずにたくさん押し寄せるのも混雑の
一つの要因です。

ですので、流し雛の風景を撮影したい方は、かなり
頑張らないと希望しているアングルからの撮影は
難しいと思われます…。

お子さんと訪問される場合は、迷子にならないよう
しっかり手をつないであげてくださいね。

最後に

インターネットやデジタル技術が発展していますが
そんな現代だからこそ、伝統的な行事にも参加して
日本の文化を伝えて行きたいですね。


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